【フラット35】よくあるご質問

ご融資について

いくらまで借りられますか?
以下、1・2の条件を満たせば100万円以上8000万円以内(1万円単位)でお申込が可能です。

1.住宅建設費(土地取得費を含む)または住宅購入に要する費用が1億円以下であること。
2.住宅建設費(土地取得費を含む)または住宅購入価格の100%以内であること。

対象となる、住宅の建設費・購入価額については、SBI住宅ローンショップ担当者までご確認下さい。
住宅購入価格の全額を借り入れるのは可能でしょうか?
可能です。ただし、お借入額の上限は8000万円までとなります。
住宅ローンをすでに返済中ですが、【フラット35】へ借り換えはできますか?
借り換えにもご利用いただけます。詳細についてはこちらからご確認下さい。
土地の取得費用は対象になりますか?
住宅の建築と同時に取得する土地取得費用もご融資の対象となります。
既に購入済の土地取得費用をご融資の対象とする場合は一定の条件がございます。
詳細についてはこちらをご覧下さい。
事務手数料はいつまでに支払えば良いですか?
ご融資実行日の1週間前までにはお振り込みいただくか、もしくは事務手数料を差し引いた金額をご融資させていただく方法のいずれかをお選びいただきます。

金利について

【フラット35】は、申し込み時の金利が適用となりますか?
適用される金利は、お申し込み時の金利ではございません。
ご融資実行日の月の金利が適用となります。
また、金利は毎月見直しを行っており、毎月第1営業日に当社ホームページにてお知らせいたします。
借入金利と別に記載されている実質年率が借入金利と違うのはなぜですか?
実質年率とは、ご融資実行までにお支払いいただく事務手数料を含めた金利表示となります。
実際にご返済いただく際の金利は、お借入金利ですので、ご安心ください。

当社は貸金業規制法に基づき貸金業を営んでおります。
このため同法に定められている記載要項として、実質年率の掲載が義務付けられております。

審査について

年収による制限などはありますか?
安定した収入が見込まれることが条件となります。

ただし、【フラット35】以外のお借り入れがある場合には、【フラット35】とその他のお借入金額を合わせたすべてのお借入金の年間返済額の年収に占める割合が、次の基準を満たしていただく必要がございます。

年収 400万円未満 400万円以上
基準 30%以下 35%以下

また、お申込者ご本人様のみで条件に合わない場合は、一定の条件に当てはまる方のご収入を定められた金額以内で合算していただくことも可能です。
詳細についてはこちらをご確認ください。
審査にはどのくらい時間がかかりますか?
お客様からお申し込みに必要な書類を一式いただいてからの審査となります。
審査から仮承認まではおよそ1週間ほどいただいております。
詳しい流れ等のご案内はこちらをご確認ください。

融資対象不動産について

利用できない地域はありますか?
ご融資対象エリアは、日本全国となります。
なお、ご契約の面談は原則店舗にて行いますのであらかじめご了承ください。
投資用不動産を購入する際に利用はできますか?
申し訳ございませんが、お借り入れご本人様、ご親族(※)の居住用不動産の取得を目的とする融資に限られています。
ただし、ご本人様が単身赴任をされていらっしゃる場合などでご家族のみお住まいになる場合や、ご本人居住用のセカンドハウスの場合はご利用いただけます。

※ご親族の居住用不動産購入の際の、「ご親族」の範囲はこちらをご確認ください。

店舗や事務所などと併用した住宅は対象になりますか?
床面積の比率や登記方法など、一定の要件に当てはまればご利用いただけます。
詳細についてはこちらをご確認ください。
物件検査は必要ですか?
必要です。
【フラット35】のご融資には、ご融資対象不動産が、住宅金融支援機構の定める居住性や耐久性等に関する技術基準に適合していることを証明する「適合証明書」をご提出いただくことが必須条件となっております。
適合証明書につきましては、詳しくはこちらをご確認ください。

保証について

保証人や保証料は必要ですか?
保証人は不要です。また、お借入れ時に別途保証料をお支払いいただく必要もありません。

ご返済について

返済日はいつですか?返済用口座の指定はありますか?
毎月5日がお引落日(銀行休業日の場合は、翌営業日)となり、約定返済日は毎月13日となります。
ご返済用口座としてご指定いただける金融機関は、全国1,000以上の銀行(ゆうちょ銀行を含む)・信用金庫などをご利用いただけます。(一部、ご利用いただけない金融機関がございます。)
詳しくはこちら(PDF形式)をご確認ください。
ボーナス返済は併用できますか?
ご利用いただけます。
ボーナスでのご返済分はご融資金額の40%以内とさせていただいております。

繰上返済について

繰上返済はできますか?また、繰上返済手数料は必要ですか?
一部繰上返済、全額繰上返済ともに、繰上返済手数料無料にて承っております。
詳しくはこちらをご確認ください。
繰上返済はいつ行われますか?
毎月5日のお引落日(銀行休業日の場合は、翌営業日)に、毎月の返済額と合わせてお引き落としさせていただきます。
詳しくはこちらをご確認ください。

保険について

火災保険の加入は必要でしょうか?
ご融資対象不動産に対して、原則ご融資期間以上の一括払いの火災保険にご加入いただいております。

当社は AIU保険の代理店業務を行っており、お得な火災保険プランをご提案させていただいております。ぜひご利用ください。

火災保険の金額を知りたいのですが。
火災保険金額のお見積は物件の所在地・構造・規模等によって異なるため、火災保険のご提案は、お客様からいただいたお申込書類を確認させていただいた上で、各ショップにて行っております。
詳細については、お申し込みの各ショップにご相談ください。
団体信用生命保険の加入は必要でしょうか?
原則、機構団体信用生命保険に加入していただきます。
生命保険にご加入されない(できない)場合はSBI住宅ローンショップ担当者までご相談ください。
なお、保険料はお客様にご負担いただきます。
団体信用生命保険の金額を知りたいのですが。
団体信用生命保険の金額は、お借入金額、ご加入タイプ、ご返済方式(元利均等返済・元金均等返済)により異なります。
また、毎年保険料をお支払いいただく、「年払方式」となっております。
初年度の金額につきましては、概算でございましたらお電話にてご案内させていただいております。
初年度以降の保険料につきましては、住宅ローンの残高に応じて減少するため、ご案内はいたしかねます。あらかじめご了承ください。

ご契約について

契約はいつごろ結ぶのですか?
実際のご契約締結日はご融資実行日となりますが、契約締結のためご面談(意思確認・ご本人確認・書面の作成等)をご融資実行日の10日前までに行っていただきます。
契約面談は東京まで行かなくてはなりませんか?
ご安心ください。東京まで必ずしもお越しいただく必要はございません。
最終的なローン契約(金銭消費貸借契約)に関するご面談は、お客様がお住まいの地域に最も近いSBI住宅ローンショップ、もしくは契約面談業務のみを委託している代理店をご案内いたします。
所在地の詳細につきましては、ご契約面談前に当社よりご案内させていただいております。
契約面談当日にはどのくらい時間がかかりますか?
およそ1時間見ていただいております。
契約面談日は休日でも大丈夫ですか?
ローンをお申し込みの店舗の営業日に準じます。
契約面談には必ず本人が行かないといけませんか?
ご本人様の意思確認もさせていただきます関係上、必ずご本人様にお越しいただいております。
委任状による代理人の設定につきましても、承っておりませんので、あらかじめご了承ください。
連帯債務者の方、担保提供者の方にもお越しいただいております。
お客様のご状況により異なりますので、詳しくはSBI住宅ローンショップ担当者よりご案内させていただいております。

キャンセルについて

申し込みをキャンセルしたい時にはどうしたら良いですか?
キャンセルをご希望の場合には、最終的な契約締結のためご面談までにはお申し出いただいております。
また、「辞退申出書」のご提出が必要ですので、お電話にてご連絡ください。
キャンセルをした場合、それまでに提出した申込書類等は、返却してもらえるのですか?
ご提出いただいた書類は、ご返却いたしかねます。
必要な書類については、あらかじめコピーを取っていただきますようお願いいたします。

その他

年末の住宅ローン控除の対象になりますか?
対象となります。(ただし、親族居住用やセカンドハウスでのお申し込みは対象外)
毎年10月から順次、ローン控除に必要な「融資残高証明書」を送付させていただきます。
12月のご融資実行のお客様は、翌年1月以降、順次送付いたします。
住宅金融支援機構融資や他の金融機関の【フラット35】を申し込んで、承認も得ていますが、今からSBI住宅ローンの【フラット35】に申し込むことはできますか?
金銭消費賃借契約のご面談手続き前であれば原則として可能です。
住宅金融支援機構融資および【フラット35】に関してはキャンセル料等もかかりません。
当社にご相談いただいた後、ご購入予定の住宅を扱う不動産会社様と相談したうえで、お取り扱いさせていただきます。

制度拡充について

既にSBIモーゲージで【フラット35】を申込んでいますが、制度拡充に合わせて、借入希望額を所要資金の100%に増額することはできますか?
金銭消費貸借契約のご面談前であれば、変更可能です。
融資金の増額については、再審査となりますので、必要書類をご提出ください。ただし審査の結果ご希望に添えない場合もございますのでご了承下さい。またご面談後のご変更は原則お受けすることができませんので、予めご了承下さい。

すでに【フラット35(保証型)】をお申込中の方は諸費用分を上乗せするための融資金の増額はお受けできませんので、諸費用分の上乗せを要する場合は、【フラット35】での申し込みをご検討下さい。

借り換えについて

当初の借入から1年未満ですが、借り換えは可能ですか?
【フラット35】の借り換えは、当初住宅購入時から1年以上経過していることが必要です。
返済中のローンの返済予定表がなくなってしまったのですが、申し込みは可能ですか?
融資額や返済の状況、残高などを確認させていただくのに、返済予定表の提出が必須となります。紛失等の場合は、金融機関窓口で、直近1年間の返済状況が確認できる資料と、返済予定表を発行していただいてからお申し込み下さい。
返済中の旧公庫融資及び【フラット35】からの借り換えは対象となりますか?
返済中の旧公庫融資及び【フラット35】からの借り換えも対象となります。なお、ご利用に当たっては、【フラット35】の中古住宅の技術基準に適合していることを証明する適合証明書の交付を受けていただく必要があります。
借り換えの場合、現在加入している団体信用生命保険及び火災保険はどうなりますか?
【団信】
借り換えの対象となる住宅ローンに付帯されていた団体信用生命保険の保障は、ローンの借り換えにより終了となりますので、借り換え後の融資について団信加入を希望される場合は、あらためて加入申込が必要です。
また加入条件、手続等は通常の【フラット35】の団信と同様です。

【火災保険】
現在付保している火災保険(火災共済を含む。以下同じ。)が、【フラット35】の火災保険の要件を満たす場合には、そのまま継続していただくことができます。
ただし、火災保険に質権を設定する必要がある場合で、火災保険の満期日が最終回返済予定日よりも前に到来するものは、当該火災保険を解約し、新たに最終回返済予定日以後に満期となる【フラット35】の要件を満たす火災保険に加入していただきます。

借り換えの場合、住宅ローン控除は適用となりますか?(残高証明書は発行されますか?)
現在返済中の住宅ローンにおいて住宅ローン控除の適用を受けている場合は、借換後も住宅ローン控除の適用を受けることができますので、住宅ローン控除用残高証明書を発行します。
なお、住宅ローン控除の適用等の詳細につきましては、最寄の税務署までご照会ください。
【フラット35】への借り換えに伴う適合証明検査費用も融資対象となりますか?
【フラット35】への借り換えに伴う適合証明検査費用も融資対象となります。なお、「対象となる借換融資の残高と適合証明検査費用の合計額」が「担保評価額の200%」を超える場合は、「担保評価額の200%」が融資額の上限となります。
借り換え時にかかる諸費用は、融資金に上乗せできますか?
借り換え時にかかる諸費用は融資金に上乗せすることはできません。
自己資金でご準備いただく必要があります。

借り換え時にかかる主な諸費用は以下のようなものがあります。
・借換対象ローンの精算利息 ・借換対象ローンの繰上返済手数料 ・借り換え時の登記費用(抵当権抹消・抵当権設定)・事務手数料(借入金額×2.1%)・金銭消費貸借契約証書印紙料など

【フラット35】への借り換えの場合でも住宅取得支援制度は利用できますか?
【フラット35】への借り換えの場合、住宅取得支援制度をご利用いただくことはできません。
【フラット35】への借り換えにおいて、事前審査は可能ですか?
事前審査の取扱いはしておりません。
住宅取得時に借り入れた住宅ローンに諸費用ローンが含まれている場合、借り換え対象になりますか?
諸費用ローンは借り換えの対象とはなりません。
ただし、諸費用ローンを含めて1本の住宅ローンで借り入れを行なっている場合は、住宅取得時に借り入れた住宅ローンの借入額(登記簿謄本で確認。無担保ローンの場合は、当該住宅ローンの金銭消費貸借契約証書の写しで確認。)が、住宅の建設費又は購入価額の100%以内であれば対象となります。
過去に複数回の借り換えを行なっている場合、借り換えにおける借り換え対象住宅ローンの基準は、どの住宅ローンに適用されますか?
借り換えの対象住宅ローンの要件(住宅ローンの借入額が8,000万円以下であること)は、住宅取得時に借り入れた住宅ローンに適用します。
また【フラット35】の借り換えにおける返済期間は、「35年」から「住宅取得時に借り入れた住宅ローンの借入日から【フラット35】の借り換えの申込日までの経過期間」を減じた期間が上限となります。

(例)複数回借り換えの事例
   当初の住宅ローン借入日(2004.04.13)
   1回目の借換実施日(2007.09.22)
   【フラット35】での借り換え申込日(2009.06.25)
   返済期間の上限:29年=35年−6年
   (約5年2ヶ月で年未満切り上げ(=2009.06.25から2004.04.13を引く))

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